Masayuki Takayanagi - 1970 - Independence (Tread on Sure Ground)¥folder

今日は朝から実家の向かいの中学校の校庭で野球部が軍隊の教練張りのかけ声をあげていてうるさいどころではない。小生の深い眠りをさました野球部の教練をながめながら、今このCDを聞きながらサクランしつづけている。野球部など小生の眠りを妨げたことによる憤怒など、すでに忘却の彼岸である。 高柳 昌行 - Independence: Tread on Sure Ground - 1970 高柳は60年代から80年代を代表する日本を代表するジャズギタリストだが、実際、小生自身あまりきかなくなって久しい。が、聞き始めるや、かつて小生が二十歳前後によく聞いていた武満徹の60年代から70年代にかけての実験的なオトや大阪の具体の画家たちの一本書きの筆致が脳裏をかすめた。 Read More