結局前回更新の次の日は、シロンスク地方にはむかわず、クラクフのNowa Hutaという1949年に街ごと労働者のために建造された郊外の住宅地とその近くのコンビナート潜入をこころみました。写真とかふくめて後日またアップする予定であります。とりあえず、先日のシレジア放浪の話をつづけませぬと。 カトヴィツェはここ。 Größere Kartenansicht さて。週末からの寒波で、十月のヨーロッパでは経験したことのないほどの寒さのクラクフを後にした小生は、13日火曜日お昼カトヴィツェ中央駅におりたつ。不思議なもので、なんどもベルリンからクラクフもといウクライナへと向かう旅程の列車の窓から、この駅を眺めているというのに、カトヴィツェKatowiceの中央駅へと降り立ったの実はこの日がはじめてである。今年春もクリミアへの途上、満員の夜行列車の車内から、眠れぬ目をこすりながら、この駅のプラットホームを眺めている。 Read More
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