最近カゼがべルリンでは猛威をふるっておる模様。小生も喉カゼ鼻風邪か判然としない、とりあえず、季節の代わり際にありがちなカゼを引いてしまい、今週末はひさびさの好天にも関わらず自宅療養を余儀無く。今日は11月の1日。現在気温6度。
小生の住まうべルリンは10月末にて、すでに日本の京都でいうと真冬並みの寒さで、2週間前にポーランドはクラクフそしてシレジアにいた折りには、週の半ばには雪がふりしきって積雪があるなど、10月下旬から11月上旬にかけては、ちょっとここ数年のヨーロッパでもかなり極端な天候で、すでに今年の冬はどれだけ寒くなるのかと戦々恐々としてしまうところ。
今日の本題。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、小生、学業の傍ら、写真も撮り散らしており、このたびWEB版の写真のポートフォリオこと、Kodographyの公開の運びとあいなりました。主にここ数年フィルムで撮り散らしたものをフィルムスキャナーでデジタル化したものを公開するという、かなり手の込んだアナログな試みでありますが。
というわけで、第一回更新は、今年6月べルリンでおこったここ数年のドイツ政府による一連の教育「改悪」に対するプロテストとデモの模様について。
ストライキ初日。フンボルト大学本校舎そばでの道路占拠。2009年6月15日、べルリン/ミッテ

デモの日、6月17日には、べルリンの「赤の市庁舎」(Rotes Rathaus)前には約13000人が集結。このべルリンの中心部でおこったデモには学生や大学進学直前のギムナジウムの生徒のみならず、労働組合連合Verdiや大学の講師・教授陣からも参加があった。以下のルートでべルリン市内中心部をまわった。
The Route of students’ demonstration on 17. Jun. 2009in Berlin auf einer größeren Karte anzeigen
今年の11月17日から12月10日までには、さらに6月のを上回る規模のストが予告されている。詳細はこのリンクから(ドイツ語)。
ではまた自戒。Kodographyへは右上のリンクかここから。




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